統合テスト とは
コンポーネント間の相互作用をテスト
統合テスト(Integration Testing) は、システムの異なるモジュールとコンポーネント間の正しい相互作用を検証するソフトウェアテストの段階です。
統合テストの種類
- ビッグバン — 全モジュールを同時に統合
- インクリメンタル — モジュールを段階的に追加
- トップダウン — 上位レベルから下位レベルへ
- ボトムアップ — 下位レベルから上位レベルへ
- サンドイッチ — トップダウンとボトムアップの組み合わせ
テスト対象
- モジュール間のデータ転送
- サービス間のAPI呼び出し
- データベース操作
- 外部システムとの統合
- メッセージキュー
ツール
- Postman — APIテスト
- REST Assured — Javaライブラリ
- pytest — Pythonテスト
- Testcontainers — コンテナ化された依存関係
ベストプラクティス
- テスト環境を分離する
- 外部サービスにモックを使用する
- CI/CDパイプラインで自動化する
- 明確で保守可能なテストを書く
ビジネス価値
統合テストは本番環境の欠陥を減らし、製品品質を向上させます。