サービスディスカバリ とは
自動サービス検出
サービスディスカバリ——分散システムとマイクロサービスアーキテクチャにおけるサービスの自動検出と登録のメカニズム。
主要概念
- サービスレジストリ — 一元化されたサービス登録
- 登録 — 起動時の自動登録
- ハートビート — サービス可用性チェック
- 登録解除 — シャットダウン時の削除
- DNSベース — DNSレコードによる検出
パターン
- クライアントサイドディスカバリ — クライアント自身がサービスを見つける
- サーバーサイドディスカバリ — ロードバランサーがサービスを見つける
- 自己登録 — サービス自身が登録
- サードパーティ登録 — 外部エージェントが登録
人気ソリューション
- Consul — HashiCorp、サービスメッシュ
- Eureka — Netflix、Spring Cloud用
- etcd — ディスカバリ機能付きkey-valueストア
- Kubernetes — 組み込みDNSとServices
- Zookeeper — Apache、分散コーディネーション
活用例
- マイクロサービス — サービス間通信
- ロードバランシング — トラフィック分散
- ヘルスチェック — 状態監視
- 設定 — 一元化された設定
- フェイルオーバー — 障害時の自動切り替え